


1.背景放射の反射が小さい中間波長(3~5μm)採用
(中間波長帯では、50℃以下の赤外エネルギーが低い)
2.赤外線センサの高感度化により低温(100-500℃)測定を可能とした
3. 使用目的に合わせたモデルの選択が可能※
・低温金属測定用モデル :100℃~500℃
低温金属加工、金属ー樹脂被覆工程などに有効
・高温測定用モデル :300℃~1600℃
金属溶融、溶接(特に火炎加熱の場合に有効)
※お客様のご用途に合わせて、
温度範囲・測定波長のカスタマイズ可能(特注)
4.非接触でリアルタイム計測
・ワークに接近することなく安全に測定可能
・移動するワーク・設備もリアルタイムに判定
5.冷却不要の非冷却センサの採用
・小型・軽量・低消費電力
・消耗部品がなくメンテナンスが容易